STEAMとは
S(科学)、T(技術)、E(工学)、A(芸術)、M(数学)の頭文字をとったもので、
スティーム教育と呼ばれています。

各教科を別々に学ぶのではなく、互いに関連づけて学びましょう!ということです。
例えば、数学で習った三角関数、サイン、コサイン、タンジェントを思い出してみてください。
「これって将来何の役に立つんだろう?」と思ったことはありませんか?

実は、工学の分野ではとても重要な役割を果たしています。
例えば、
機械の各パーツにどれだけの力(=負荷)が生じるかも、
三角関数を使って計算できます。
このような計算ができなければ、
安全性の高いものを設計することは難しくなります。
ジェットコースターのような命を預ける機械では、
しっかりとした計算が必要なのです。

現実社会では各分野の知識が関連しあっています。
つまり数学を学ぶだけではなく、
実際に他の分野でどう使われているかを知り、使いこなすことが大切なのです。
そのような能力を持った人材がますます求められています。













