教室開設の経緯

はじめまして、代表の加藤です。

私は、大学卒業後から現在に至るまで、
県内の工業高校で機械科の教員をしています。

教員をしている中で特に感じるのは、
高校生のものづくりに対する興味・関心の薄れです。

高校生にものづくりの楽しさや重要性を伝えていくことはもちろんですが、
それと同時に小・中学生に対しても
ものづくりに親しめる環境を作っていく必要があると考え、
当教室を開設しました。

実際に、どんなものを作っている?

当教室では工学系のものづくりを中心におこなっています。

具体的には、段ボール工作、木工、
3Dプリンターやレーザーカッターを使用した工作、
金属加工(旋盤・フライス盤・溶接)、
電子工作やプログラミングなどです。

基本的には子ども達が作りたいと思うものを
実現できるようにサポートしています。

「机を作ってみたい」
「ロボットを作ってみたい」
「バットを作ってみたい」
「船を作ってみたい」
「ラジコンカーを作ってみたい」
「ナイフを作ってみたい」
「はたおり機を作ってみたい」
「ガチャガチャを作ってみたい」
「段ボールハウスを作ってみたい」
「木琴を作ってみたい」
「エンジンを分解してみたい」
「鋳造をしてみたい」
「壊れたおもちゃを修理してみたい」 などなど

自分の思い描いたものが実際の形になると、大きな自信に繋がります。

なお、「作りたいものが思いつかない・・・」という場合でも、
こちらから内容を提案しますので、ご安心ください☺