今年度4月から、工業高校の授業の中で検定開発に取り組んできました。
その取り組みが「ものづくり名人検定」です。
10級の課題は「ビー玉迷路」です。
来年3月(春休み)に市内の児童クラブでプレ試験を実施する予定です。
この結果を踏まえ、今後の検定全体の方針を決めていきます。
現時点での暫定では、9級以降の検定課題については、
「基礎的な工作技術」を評価することに重きを置きたいと考えています。
ここでいう基礎的な工作技術とは、工具を適切に取り扱う技術を指します。
工作が好きなお子さんを持つ保護者の方であれば、
さまざまな工具(道具)を安全かつ正しく使えるようになってほしい、
と感じるのではないでしょうか。
お楽しみに♪












