初期に取り組むべき工作は、やはり木工でしょう。
木材という素材は肌触りも良く加工もしやすいですが、
それでいて丈夫という非常に優れたものと言えます。
くぎを打ったり、切ったり、くっつけたり、
削ったり、穴あけしたりと一通りの加工が手作業でできる点も
工作の導入にとても向いています。
特に、子どものころに素材の硬さや質感などを
自分の手や体で感じることはとても重要なことです。
どのくらいの力を加えると割れるのか、
切るとき削るときにどのくらいの抵抗を感じるのかなど
実際に経験して初めてわかります。
機械による加工をする前に
このような感覚は身に着けておくとよいです。
ものづくりの基礎ともいえるのが木工です。












