もともとは当教室に通う生徒達に、
ものづくり関連の検定があったら
受験させてみたいなという思いがありました。
やはり、目標があると日々の活動がより充実します。
ただ、いろいろ調べてみましたが、
なかなか小中学生が受験できる
ものづくり関連の検定がないのが現状です。
それを私が勤務する工業高校の生徒に話したところ、
検定を自分たちで作ってみたいということになり、
課題研究という授業の中で検定開発を進める運びとなりました。
検定ができれば、当教室の生徒に限らず、
より多くの子どもたちが
ものづくりに触れることができるようになるので、
その意義は大きいと考えています。












