ラジコンカーを自分で一から作ってみたい!
ということで製作をしています。
事前にこちらで2次元の図面を提示し、


それを生徒が3次元にデザインしていきます。



最後に3Dプリンターで出力して
パーツを作っていきます。
当教室の、ものづくり全般に共通することですが、
学校教育とリンクした学びを大切にしています。
学校で学んだ知識を実際に生かす場として
大きな意味があります。
特に工学分野のものづくりは、
算数や数学との関連が大きいです。
今回の製作を例にあげると
図面を描く中で立体をイメージする力や、
寸法を読み取る際の単位換算(㎝やmm)、
図形の概念、寸法や角度の概念、座標の概念、線対称や点対称の概念など
幾何学的な知識が多く要求されます。
このような活動の中で、
『それ、学校で習った!』
というようなことが多くあります。
逆にまだ習ってないけど
今後学校の授業で確実に出てくる内容もあります。
このような、知識が相互に関連していることに気付くことで
知識の習熟度合いが格段に上がります。














